毎月かなりの金額になる携帯電話料金、これを節約するには携帯キャリアのクレジットカードが役に立ちます。

 

KDDIは、三菱UFJニコスやじぶん銀行と提携して『auじぶんcard』を発行していますし、ソフトバンクは『SoftBankカード』を出しています。

 

とくにiPhoneを持っていて、料金が高額になっているという人は、カードを利用することで得をする可能性が高くなります。

 

携帯電話料金だけでなく、ショッピングにも利用することができますから、利用価値がさらに広がっています。

 

提携先によっても用途が違ってくるので、電話にしか利用できない…、という時代ではなくなってきているようです。

 

 

それと、携帯電話料金を含め、水道・光熱費、国民年金保険料、新聞購読料など、毎月決まって出ていく支払いをカード払いにできるところが増えています。

 

携帯キャリアが発行するクレジットカードにするか、ほかのものが良いかは、そのカードの使用頻度によります。

 

あまりカードを使わないという人は、今使っている携帯電話のキャリアを選択すればいいと思いますが、ほかのカードを持っている人は、そのカードで携帯電話料金のお支払いを考えてみるのもいいかもしれませんね。